どうぶつのセンター病院

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ペットの習性|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ペットの習性

ワンちゃん
犬はいろいろなものを飲み込みます。例えば、それがおもちゃや骨や焼肉の串であったとしたら、食道や胃に刺さったり、腸閉塞の原因になります。そうなった とき犬はしきりに吐くしぐさをしたり元気、食欲がなくなったりします。また犬は洗剤や乾燥剤や人用の睡眠薬など、人が予想も付かない物を飲み込むこともあります。飲み込んだことがわかったらすぐに病院へつれてきて下さい。経過が長いと致命的になる場合があるからです。その時必ず飲み込んだものを持参してください。そのものの成分によって、対処法がわかってきます。犬はなぜ何でも飲み込むのでしょうか?それは犬は口を使って探索行動をするからです。特に若い犬は好奇心旺盛で何か新しいものや見慣れないものを見つけるとまず、匂いをかぎ味見をします。その時に飼い主さんが見つけ取り上げようとしたときに、取られまいとしてあわてて飲み込んでしまう。もしくは、何かを口にいてたときに、飼い主さんが注目してくれることを覚え、飲み込んでしまうケースもあります。

 

ネコちゃん
寒さ厳しい冬、寒さに弱いネコちゃんはお風呂のふたの上やストーブのそばなど暖かい場所を好みます。しかし、誤ってお湯の中におちて火傷をしたり長時間温風に当たることで低温火傷をおったり、目が乾いて炎症を起こしたりします。お風呂場やストーブに近すぎる場所には近づけないようにし、他に、暖まれる場所をペット用ヒーターやまっとでつくってあげましょう。

 

ウサギさん、ハムスターさん、リスさん
ウサギさんやハムスターさんや、リスさんなどのげっ歯類の歯は年中一生伸び続けるって知ってますか?ですから、歯が伸びすぎないようにいろいろなものをかじる習性があるのです。ところがこの習性が大きな事故を起こすことがあります。よくある例として電気コードをかじって感電し、口や顔に大きな火傷をおったり死亡したりすることがあります。冬は暖房のため色々なヒーターを使いますが、その電気コードをどこを通したら良いのか注意が必要です。ケージにコードが垂れ下がったりしないように十分に注意してください。また、ケージから出して遊んでいるときは室内の電気製品のコードにも注意が必要です。

 

ネコちゃん
木々も色づき空気も冷たく乾燥してきました。空気が乾燥している冬は暖房により室内はさらに乾燥しやすくなります。乾燥すると呼吸器粘膜のバリアー機能が低下しやすく、呼吸器の伝染病にかかりやすくなります。特にネコちゃんはかかりやすいので必ず予防注射をして冬を迎えてください。くしゃみ、鼻水などの症状が現れたら早めに病院へおいでください。

 

フェレット、ウサギ、ハムスターちゃん
木々も色づきだんだん寒さが厳しくなってきました。この時期は空気も乾燥し呼吸器粘膜も乾燥しやすくなります。乾燥すると粘膜バリヤー機能が低下し、カゼを引きやすくなります。フェレットさんには人のカゼやインフルエンザがうつります。フェレットさんの体調管理とともに飼い主さんもうがい、手洗いなどでカゼをひかないように注意が必要です。事前に毎年一回のワクチンの確認をしておきましょう。カゼは万病の元です。

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