どうぶつのセンター病院

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食事、軟便、下痢|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

食事、軟便、下痢

ワンちゃん「食事」
愛犬の食事は何を与えていますか?ドライフードだけにしていませんか?種億時はとても大事です。日々、バランスの取れた食事と適度な運動をすることで病気になりにくい体を作りましょう。全体の3分の1づつの割合で、肉類3分の1、野菜やご飯類を3分の1、ドライフードをふやかしたものを3分の1を混ぜ牛乳もしくはお湯でおかゆのようにします。肉は鶏肉(皮のついたものが良い。胸肉やもも肉)、豚肉(脂身の少し入ったもの)、牛肉など、を毎日ローテーションします。時には魚を入れることもよいことです。野菜は有機無農薬のものが良いでしょう。有機無農薬というものはただ農家の人が手で虫をつまんでとってできるものではなく、人や動物と同じで、病気や害虫に負けない野菜を作ってもいるのです。それは、化学肥料を抑え有機肥料を主体とした土作りから始まると言います。それによってできた野菜はビタミンの量が2~4倍も含まれています。実際食べてみると、甘みがありおいしく、体を元気にしてくれます。ご飯類はお米のご飯やパン、芋類など色々変えることをおすすめします。このようなおかゆにしてから小食で控えめな子が活発になり毎食を楽しみにするようになったと、飼い主さんから良く聞きます。またイライラが消えたり、食フンが治ったりとても元気になります。たかが食事、されど食事。人と同じで健康の元はやはりバランスを取れた食事なのです。

 

ネコちゃん「下痢」
お宅のネコちゃんのお尻はよごれていませんか?便がゆるくなるとお尻は汚れやすくなります。軟便や下痢は急にお食事を変えたりしても起こりますが、細菌やカビ、寄生虫などの感染によっても起こります。また、軟便や下痢が津続いたり繰り返し続くようであれば肝臓などの内臓の病気や腫瘍などの大きな病気があるかもしれません。また異物を間違って食べてしまって腸がうまく動かなくなっても起こります。日ごろから便の状態をチェックするようにしましょう。

 

ハムスターさん、リスさん「軟便、下痢」
ハムスターさんリスさんのお尻は汚れていませんか?便がゆるくなるとお尻が汚れやすくなります。軟便や下痢は急に食事を変えたり食べすぎたりしても起こりまし、寝床などに隠しておいて少し悪くなったものを食べてもお腹をこわすことがあります。また細菌やカビ、寄生虫などの感染によっても起こります。気づかずに下痢が続くと栄養がうまく吸収できず体重や体力が落ちてきて小さな体がもたなくなることもあります。ケージは毎日掃除して清潔に保ち便の状態をチェックするようにしましょう。

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