どうぶつのセンター病院

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手作りのご飯|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

手作りのご飯

ワンちゃん
ワンちゃんに手作りのご飯を食べさせていますか?特に、野菜はワンちゃんにはあげてはいけないと思っていませんか?犬の遠い祖先であるオオカミは獲物を倒すと内臓から食べるといいます。獲物の内容物は野菜のビタミンが豊富に含まれており、肉だけでは補いきれない栄養分を補給します。ワンちゃんの場合はそのようにはいきませんから、食餌の中にジャガイモやニンジンなど、季節の野菜を取り入れると言うわけです。散歩の時にとがった草を食べようとしませんか。これはおそらく食物繊維の不足でしょう。野菜などをゆがいたものを与えると解消されます。
この時に忘れてはならないのは、有機無農薬の野菜を取ることです。化学肥料で栽培された野菜のビタミン含有量は、有機無農薬の野菜に比べて非常に低く、また、農薬は決して体に良いものではありません。
ハーブを家庭で育てていらっしゃる飼い主さんも多いかと思います。愛犬がある特定のハーブに興味を示したことはありませんか。これは、ワンちゃんが自分の体調に必要なハーブを本能的に求めているからです。ジャーマン・カモミールやローズヒップなどワンちゃんが好むハーブと言われています。
今やペットフードが当然の食べ物として世の中に氾濫しています。しかし、本当にそれだけで健康を保てるのでしょうか。やはり、新鮮な野菜や肉を食べることが健康を管理する上で必要なことなのです。

 

ネコちゃん
梅雨の季節になりました。じめじめしたこの時期はカビや細菌が繁殖しやすいため湿疹などの皮膚病が多くなります。皮膚病になると毛が抜ける、体をかゆがる、皮膚が赤くなったりフケが出るなどの症状が見られます。皮膚病も放っておくと悪化して治療が難しくなってしまいます。このような症状が見られたらひどくならないうちに病院に連れてきてください。
皮膚病を予防するにはこまめにブラッシングをしてネコちゃんの体についている汚れを落とし清潔に保つことが大切です。特に長毛種のネコちゃんは毎日ブラッシングをして毛玉をつくらないようにしてあげてください。もし、シャンプーをする場合にはシャンプーのあと、完全に良く乾かすようにしましょう。湿気が残っていると悪い細菌が繁殖して皮膚病の原因となります。また部屋は風通しをよくして、晴れた日にはネコちゃんの寝床も天日干しにしてあげるとよいでしょう。

 

モルモットちゃん
じめじめと湿気の高い季節がやってきました。お宅のモルモットちゃんの皮膚はきれいですか?湿度の高いこの時期は皮膚表面に細菌などの病原体が増えやすくなるため皮膚病になりやすい時期です。皮膚を清潔に保つため、便や尿で汚れてしまったときは、きれいにふいてあげましょう。健康な状態では皮膚の防御機構が働いていますが、様々な要因で抵抗性が弱まると、防御機構も弱まり皮膚病になりやすくなります。特にモルモットちゃんは体内でビタミンCの合成ができないため、健康を保つためには新鮮な野菜などの正しいお食事を与えることが大切です。

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