どうぶつのセンター病院

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梅雨が引き起こすいろいろ|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

梅雨が引き起こすいろいろ

ワンちゃん
いよいよ梅雨の季節の到来ですね。ワンちゃんたちはいかがお過ごしでしょうか?この時期は、暖かい陽気が続いたかと思えば雨が降り、気候が目まぐるしく変わります。ワンちゃんたちはこの変化についていけず、体調をこわしやすくなります。例えば、お腹をこわして便が柔らかくなったり、風邪をひいたりします。また、気温と湿度の上昇で冬の間は落ち着いていた皮膚に湿疹ができたり、外耳炎が再発したりします。
この時期をのりきるためにはバランスのよい食餌や運動で体力をつけましょう。そうすると、これからやってくる夏バテ対策にもなるでしょう。また、極端に暑かったり、寒かったりするとき以外は、できるだけ自然に逆らわず、この気候の変化になじめるようにしましょう。暑い暑いとこの時期から冷房をつけ始めると、冷たい空気が下に降りて愛犬が風邪をひいてしまいますし、日本の暑い夏に向けても体を慣らすことが出来なくなってしまいます。
皮膚のトラブルは本当に頭が痛いものです。日々のケアではマメに汚れをふき取り、常に清潔に保ち1日1回のブラッシングをしてください。少しでも症状が出ればすぐに治療して、この時期を乗り切ることが大切です。
この時期は大好きな散歩も少なくない愛犬にとっては憂鬱な季節ですが、楽しみを見つけて元気に過ごしてくださいね。

 

ネコちゃん
梅雨の季節になりました。高温多湿のこの時期は皮膚病で来院するネコちゃんが多く見られます。皮膚病の原因となる細菌、カビ、ノミやダニなどの寄生虫がじめじめしたこの時期に増殖するためです。皮膚病になると痒がる、毛が抜ける、皮膚が赤くなる、フケがでるといった症状が見られます。痒みや不快感から足で引っかいたり、かんだりして更に皮膚を傷つけてしまったり、食欲がなくなってしまうこともあります。
ネコちゃんの皮膚を清潔に保つためにはブラッシングが必要です。ブラッシングは抜けかかった毛を取り除き、体についた汚れを落とすだけではなく、皮膚の血行をよくして、皮膚を健康に保つ効果もあります。また毎日ブラッシングをすることで、皮膚の状態の変化に気付きやすく病気の早期発見にもつながります。皮膚病が悪化し慢性化すると治療が難しくなってしまうため、皮膚や被毛の以上があれば早めに動物病院におつれ下さい。

 

リスちゃん、ハムスターちゃん
湿気が多いこの時期はケージ内にカビや細菌などが繁殖しやすく食餌もいたみやすい時期です。いたんだ食餌は下痢などの原因になりますし、繁殖した菌が皮膚に感染すれば皮膚病の原因にもなります。こまめに掃除をし、天気のよい日には天日干しをしましょう。特にケージや食餌入れや水入れの隅などは見落としやすいので注意して掃除をしましょう。また、ウッドチップなどを使用していると、湿気を吸いカビや細菌の繁殖の場になることがあります。
また、この季節は蒸し暑かったり梅雨寒で寒かったりと気温の変化が激しい時期でもあります。急に寒くなると体調をくずす原因になりますし、思いがけず暑くなると熱中症の危険もあります。リスちゃんやハムスターちゃんはケージの中にいるため寒くても暑くても逃げ場がありません。気温の変化に気をつけて、寒い日はカバーをかけるなど保温できるようにしたり、暑い日は室内でも暑くなりすぎない場所にケージを移したりして注意してあげてください。

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