どうぶつのセンター病院

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帰省|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

帰省

ワンちゃん「帰省」
年末、年始は移動が多い時期です。最近はワンちゃんを連れて、車で移動される方も増えてきました。この時に注意すべきことがいくつかあります。
普段はワンちゃんを車に乗せることはあまりないと思います。そのため、いきなり長距離を乗せるとワンちゃんは車酔いをすることがあります。一回、車酔いをしてしまうと、車に乗るたびにすぐヨダレがだらだらと流れ始め、車酔いをしてしまいます。その予防にはまず練習です。一日数分でかまいません。出来るだけちょこちょこ車に乗せてあげてください。そして、少しずつ距離を延ばすといいでしょう。次におトイレです。ワンちゃんは車でのお出かけや、はじめて見る光景に興奮しています。そのため、お水をいつもより欲しがり、その分排泄も増えます。1~2時間に一度おトイレ休憩を取ってあげてください。おトイレ休憩は車酔いも防ぐことが出来ますから、こまめに休憩を取ってあげるとよいでしょう。そして、最後に病気の予防です。混合ワクチンや狂犬病はもちろんですが、ノミやダニの予防も事前に忘れないであげてください。

 

ネコちゃん「歯周病」
お宅のネコちゃんは歯磨きをしていますか?ネコちゃんにも歯周病があり、口内炎や歯肉炎、歯槽膿漏になることもあります。炎症がひどいと口が痛くて食べられなくなったり、歯を抜かなければならなくなることもあります。また歯槽から入ったバイ菌は血管に入り、心臓や肝臓、腎臓などに送られ、様々な病気を引き起こす原因になります。人と同様、ネコちゃんも5~8カ月令で乳歯~生え変わった永久歯は一生使うものになりますので大切にする必要があります。小さいころから歯磨きの習慣をつけ、歯石になる前の歯垢の段階で汚れとバイ菌を取り除くようにして、歯周病を予防しましょう。
もし、歯に汚れがあるようでしたら、早めに病院へおいで下さい。

 

ウサギさん「冬の飲水量」
本格的な冬になり、寒い日が続いています。お宅のウサギさんは、寒くなると水を飲む量が減ってくることはありませんか?一般的にウサギさんは他の動物さんに比べてたくさんの水を飲みますが、寒さで水を飲む量が減ってしまうことがあります。飲水量が減ってしまうと、当然排泄するおしっこの量も減ってしまいます。尿中へは体内の不要物が排泄されています。おしっこの量が減ってしまうと正常な排泄が出来ずに、尿が濃くなってしまうことがあります。このような異常状態が続くことで、ウサギさんが病気になってしまうことがあります。起こる可能性のある病気には、尿路中に結石が出来てしまう尿石症や、膀胱に細菌が感染することで起きる膀胱炎などがあります。
おしっこに異常が起きる前に普段から飲水量に注意をしてあげてください。そして、常に新鮮なお水を用意し、ウサギさんの過ごす空間は27~28℃になるようにしてあげることで、寒い冬も元気に過ごす事が出来ます。

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