どうぶつのセンター病院

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ワンちゃん体重管理 猫ちゃん肥満 リスさん尾抜け 鳥さん体重管理|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ワンちゃん体重管理 猫ちゃん肥満 リスさん尾抜け 鳥さん体重管理

ワンちゃん「ワンちゃんの体重管理」
まだまだ暑い季節が続き、なかなか散歩に行きにくい日が続きます。ここで、心配になるのはワンちゃんの体重です。運動しないでクーラーの効いた部屋でのんびりしていると太ってしまいます。ワンちゃんが太ることによって様々な病気になる可能性があります。関節炎や椎間板ヘルニア、様々な皮膚炎、さらには糖尿病などの内臓疾患まで多くの病気になる可能性があります。

 

本来、ワンちゃんは猫ちゃんと違って、食事だけではなく、運動でも痩せることができます。しかし、この暑さの中では熱中症に気を付ける必要があります。減量が必要なワンちゃんの多くは熱中症になりやすいのでさらに注意が必要です。この時期に散歩に出るのは早朝か夜やや遅い時間にしましょう。さらに、給水ボトルや給水ポイントをよく把握してから行くようにしましょう。時間帯をずらして散歩に出ても決して激しい運動はしてはいけません。早朝でも夜でも熱中症になる可能があるからです。この時期は痩せるほどの散歩は難しいかもしれません。そのため、食事も重要になってきます。今までと同じ量の食事を与えると体重は必ず増えます。食事を今までより少なめにすることが重要です。

 

今、家のワンちゃんが痩せているのか?太っているのか?痩せたのか?太ったのか?を知るために病院で体重を測ると良いでしょう。病院には体脂肪率を測る機械もあります。1つの参考にしてみても良いと思います

 

 

猫ちゃん 「猫ちゃんの肥満」
暑い日もようやく一段落し、秋が近づいてきましたが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?過ごしやすくなってくると食用も増しますが、適正体重を保っていますか?室内飼いで避妊、去勢している猫ちゃんは、繁殖や食事の捕獲にエネルギーを消費する必要がなく、1日の大半を寝て過ごすので運動不足になりやすく、性ホルモンの影響を受けなくなることで太りやすくなります。肥満は心臓病や肝臓病、関節痛、糖尿病や便秘など様々な病気の要因となります。

 

猫ちゃんの体を触って、お腹に厚い脂肪がついていたり、胸の横を触った時に すぐ肋骨が分からなかったりすると肥満の可能性があります。適度に運動できる環境を用意したり、食事の量をコントロールして食べ過ぎないようにして、体重をコントロールしてあげましょう。

 

 

リスさん「リスさんの尾抜け」
ふさふさした尻尾がチャームポイントのリスさんですが、リスさんを捕まえるときは注意が必要です。リスさんのしっぽは皮膚と筋肉を結びつける皮下組織が少ないため、尾をつかんでしまうと尾の皮膚が抜けてしまい、骨と筋肉が露出してしまいます。また、尾の皮膚は再生しないため、一度抜けてしまうと元には戻りません。

 

もし、皮膚が抜けてしまった場合。そのままにしておくと乾燥して自然に脱落することもありますが、骨が露出してしまった部分を切断する処置が必要です。また、感染が起こりますので抗菌剤を投与します。
尾抜けは、リスさんが逃げそうなときにあわてて捕まえようとしたり、体を抑えようとして誤って尾を握ってしまったりなど、人為的な事故で起こる場合がほとんどです。リスさんを捕まえる必要があるときは十分に注意するようにしましょう。

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