どうぶつのセンター病院

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猫ちゃん:有害な食べ物|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

猫ちゃん:有害な食べ物

蒸し暑い日が続いていますが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?夏休みやお盆休みなどでいつもより家にいる時間が増えると、猫ちゃんと一緒にいる時間も増え、何か食べている時にほしそうにしているからついと人が食べている物を与えてしまったり、子供たちが与えてしまったりすることもあるかもしれません。しかし、人の食べ物には人には問題なくても、猫ちゃんが食べてしまうと有害で、場合によっては死亡してまう食べ物もあります。

チョコレートやココアに含まれるテオグロビンは嘔吐や下痢などの胃腸症状や不整脈、痙攣や発作などを引き起こします。特にカカオ含有量の多いビターチョコほど危険です。レーズンやブドウは嘔吐や腎不全を引き起こし、玉ねぎや長ネギニラなどのネギ類は溶血を引き起こし、場合によっては死亡することもあります。アボカドは人以外の動物には有毒で猫ちゃんには嘔吐、下痢などの胃腸炎症状を引き起こし、多量に摂取すると死亡することもあります。

他にも死亡するまでに至らなくても、体調を崩す食べ物も多くあります。欲しがるからと言って人の食べ物を何でも与えてしまうことは避けましょう。

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