どうぶつのセンター病院

0482666611

年中無休
9:00~12:00
15:00~19:00

ワンちゃんの予防|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ワンちゃんの予防

だんだん暖かくなり、過ごしやすくなってきました。
暖かくなってくるとワンちゃんには様々な予防が始まり、また必要になってきます。
その代表的なものを4つあげます。
・狂犬病予防注射
・混合ワクチン
・フィラリア予防薬
・ノミやダニなどの外部寄生虫の予防

 

1、狂犬病予防注射
この注射は国が定めた法律、狂犬病予防法によって1年に1回行われる予防接種です。全てのワンちゃん(病気などにより一部免除)が対象になります。
2、混合ワクチン
ワンちゃんを飼われる方の多くは春先に混合ワクチンを受けることが多いです。これも年1回、伝染病を予防するために接種します(病気などにより一部免除)。
3、フィラリア予防薬
蚊によって媒介され心臓内に寄生する細長い寄生虫です。これは月に1回薬を飲むことによってワンちゃんに感染した虫を駆虫する薬です。予防薬という名前ですが実は駆虫薬です。飲み薬、付け薬など様々なタイプがあります。飲み終わりの時期が非常に重要で注意が必要な薬です。
4、ノミやダニなどの外部寄生虫の予防
暖かくなるとノミやダニなどの外部寄生虫が活発化してきます。これらのノミやダニはワンちゃんの血液を吸うだけでなく、様々な伝染病も媒介します。時にそれは人にも影響を及ぼす場合もあります。例えば数年間に新聞などで伝えられた、ダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などがあります。予防はスポットオン(皮膚にじかに付けるタイプ)や1度飲むと3ヵ月効果が持続する薬など様々あります。

 

全て当院で予防可能です。予防は最高の治療です。しっかりと予防してワンちゃんを守ってあげてください。

ページトップへ戻る