どうぶつのセンター病院

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ワンちゃんの肛門腺しぼり|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ワンちゃんの肛門腺しぼり

ワンちゃんには肛門腺と言われる袋があります。これを肛門嚢と言います。肛門を中心として4時と8時の方向に2個ついています。臭いの強い液体が溜まっています。この液体はマーキングによってテリトリーを表す意味を持っています。

自然界では刺激があり、テリトリーを守る意味からも貯まりすぎることはありませんでした。しかし、現在は家の中でとても幸せに暮らしているので、肛門腺を分泌する必要になる状況になりません。そうすると肛門腺はたまりすぎ、お座りの姿勢のままお尻をこすって歩く姿勢が見られたり、お尻をしきりに舐めたりします。さらに、そのまま溜まり続けると排便痛や人が後躯を触ると怒るようになります。これらを防ぐために肛門腺を絞る必要があります。これが難しい、、、、。さらにはワンちゃんによってはとても怒ります。お尻の穴をつまむのですから当然といえば当然です。

お尻をこすったり、舐めたり、お尻のあたりを触ると嫌がるなどの症状は肛門腺を絞る必要があります。難しくてできない場合は病院で絞ることは可能です。

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