どうぶつのセンター病院

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ワンちゃんの体重管理|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ワンちゃんの体重管理

病院に来るワンちゃんの多くは体重が多すぎています。

家のワンちゃんの体重はどのくらいか把握していますか?

ワンちゃんの体重を管理する上で大事なのは家のワンちゃんがどのレベルにいるかを把握することです。

ワンちゃんの標準体重はBCS(Body Condition Score)によって決まります。

 

BCSは1~5段階で評価されており、1過度削痩(痩せすぎ)、2削痩、3正常、4太り気味、5過肥(太っている)に分類されています。

多くのワンちゃんがBCS4にいます。

このレベルは皮下脂肪が多く、肋骨を触ることができない状態を表します。

太っていると、糖尿病、クッシング症候群、様々な皮膚病、甲状腺機能低下症、熱中症、関節疾患、椎間板ヘルニアなど、聞くだけで恐ろしい病気が待っています。

成犬の場合、1年で人の4年に相当する歳を重ねます。食事量を若犬のころから変えない場合、必要とする基礎と代謝にたいして与えている食事が多すぎることになります。

年々食事量は減らす必要があります。

 

一生に摂取できるカロリーは決まっています。カロリーコントロールは寿命に影響します。

もし、家のワンちゃんがBCSのどのレベルかわからない場合は病院においでください。

病院で体重、触診により区分けすることができます。

さらに病院にはワンちゃん専用の体脂肪計も用意してあります。

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