どうぶつのセンター病院

0482666611

年中無休
9:00~12:00
15:00~19:00

ネコちゃん「緑内障」|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ネコちゃん「緑内障」

お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?
目が赤かったり痛そうにしていたり、涙や目ヤニが出たりしていませんか?
猫ちゃんも結膜炎や角膜炎、白内障や緑内障、腫瘍などの目の病気になることがあります。
緑内障は眼球内にある眼房水という液体が溜まってしまうことで目の内圧が上昇してしまう病気です。
進行すると視神経や網膜に変化を起こし失明してしまうことがあります。
眼房水が溜まる原因としては、うまく流れ出なくなるか、眼房水の生産量が増えてしまうことになりますが、うまく流れ出ないことが原因となることが多いです。
その原因として、遺伝的要因により流出路が狭窄、閉塞したり、他の目の病気から流出路が狭窄や閉塞したりすることがあり、猫ちゃんではほとんどがブドウ膜炎などが長期間続くことにより発症します。
何か目がおかしいなと思ったら、早めに病院へおいでください。

ページトップへ戻る