どうぶつのセンター病院

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ウサギさんと水|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ウサギさんと水

水はうさぎさんが生きて行くうえで、当たり前ですが、もっとも大切なものの一つです。うさぎさんはご飯なしに数日間は食糞に頼って生きることもありますが、水は24時間以上飲まなければ、即命に関わってきます。また、体の大きさのわりにたくさんの水を必要とします(体重の10%程度)。ただ、ある日突然大量の水を飲むようになったら、おかしいと思ってください。

給水ボトルの水漏れ、室温が高すぎる、湿度が高すぎる、何らかの脱水症状を起こす病気(腎不全、糖尿病、消化器疾患、子宮疾患)いろいろな原因で、水を大量に飲むことがあります。お家でなんでだろうと首をかしげているのではなく、病院に相談すべきです。

容器は陶器などのひっくり返しにくいものか、あるいはケージに固定できるタイプのものが良いと思います。給水ボトルは衛生的なのですが、高齢になって首の背骨などが悪くなっていると、上を見上げて水を飲みにくくなるウサギも多いため、飲水量が減って腎不全になってしまう子もいるようです。

食器は毎日きれいに洗浄し、新鮮な水を取り替えるまめさがうさぎの飼い主さんには必要不可欠です。給水ボトルに入れる水の量は毎日決まった量にしておきましょう。こうすることで、水の減りがいつもより多い、少ないという異常に気付きやすくなります。

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