どうぶつのセンター病院

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ハリネズミさん 「ハリネズミのプシュプシュ音」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ハリネズミさん 「ハリネズミのプシュプシュ音」

ハリネズミを飼っていると様々な鳴き声や鼻を鳴らす音を聞くかと思います。その中でも「プシュ」という音はどのようにして鳴らしているのでしょうか。

「プシュ」という音以外にも、丸まっていたり針を立てている様子が見られた場合は、威嚇している可能性が高いです。ハリネズミはとても警戒心が強く臆病なので、飼い主さんやその環境に慣れるまでに時間がかかります。もしこのような行動が見られたら、無理にスキンシップをとろうとせずに放っておくのがいいでしょう。慣らしたいというようであれば、おやつや好物を与えるとプシュプシュが止まるかもしれません。

床材によるアレルギーが原因で、プシュプシュという呼吸をしている可能性もあります。ハリネズミは針葉樹にアレルギーを持っています。そのため、針葉樹が使われている床材を使うとアレルギーを引き起こしてしまうことがあります。

ハリネズミも私たち人間と同じようにくしゃみをすることがあります。くしゃみの原因として、体調不良や風邪、アレルギー、病気の可能性があります。とてもストレスに弱い生き物なので、ストレスから体調を崩し、くしゃみをするということがあります。少しでもストレスを与えないように、飼育環境は適切にし、温度管理も適温に保つよう徹底してあげましょう。また、連続で出たり止まらない場合には何らかの病気にかかっているという可能性もあります。このような姿が見られたら迷わず動物病院へ連れて来て診察を受けましょう。

威嚇や警戒の場合は、徐々に慣らしていけばいいのですが、アレルギーや風邪は早急に対処してあげなくてはいけません。もしプシュプシュする姿が見られた場合には飼育環境の見直しを行いましょう。温度は適切であるか、アレルギーを引き起こす床材を使っていないかなどの確認を行い、より良い飼育環境にしてあげてください。

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