どうぶつのセンター病院

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ワンちゃん 「外耳炎」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ワンちゃん 「外耳炎」

ワンちゃんがかかりやすい病気の一つに、外耳炎があります。外耳炎になると、頭を振る、耳を掻く、耳を触ると痛がる、臭いのする分泌物が出るといった症状が出るようになります。とくに垂れ耳のワンちゃんでは耳の中で熱がこもりやすく、細菌が増えやすいため耳の中が汚れやすいのです。

外耳炎は普段から耳を清潔にしておくことで防ぐことができます。しかし、外耳炎を放置しておくと、鼓膜の奥にある鼓室胞(こしつほう)と呼ばれる場所で炎症が生じ、中耳炎の状態に進行することがあります。外耳炎の症例の約半数で内耳炎に罹患している可能性があるといわれています。鼓室胞の炎症になると、悪い場合は斜頸などの神経症状が出て、外科的手術をしないと完治が難しくなってしまうのです。

自宅でお耳の手入れをしてあげる場合は、ペット用品店などで売っている耳掃除用のウエットティッシュ等を使い、ワンちゃんの耳を優しく拭いてあげてください。黒くて臭いのする耳垢が見られたり、耳の中が腫れていたりしたら要注意です。暑い季節が近づき、耳に熱がよりこもりやすくなります。お耳のチェックをして、定期的に予防してあげましょう。おかしいなと思ったら、早めに病院へおいで下さい。

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