どうぶつのセンター病院

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ワンちゃんの口腔内腫瘍|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ワンちゃん「ワンちゃんの口腔内腫瘍」

人もワンちゃんも高齢化が進んでいます。高齢のワンちゃんで気を付けて頂きたいことの一つに、腫瘍があります。腫瘍は、若いワンちゃんに比べて、高齢のワンちゃんに発生しやすく、早めに気づいて検査をすることが、悪性の腫瘍を見逃さない為にとても大切です。腫瘍は、体の様々なところにできるため、たまにワンちゃんの体にしこりがないか見てあげてください。

 

飼い主が気が付きにくい腫瘍の一つとして、口の中や歯茎にできる口腔内腫瘍が挙げられます。口腔内腫瘍の特徴は、腫瘍が口の運動を邪魔して、上手く水を飲んだりご飯を食べたりすることができなくなるため、出血や口臭がすることです。ワンちゃんの口腔内腫瘍は悪性の可能性があるため、早めに気づき治療の計画を立てることで、腫瘍転移を少しでも防ぐことができます。

 

最近、口臭がひどいかな?ヨダレが多いかな?などと思われたら、一度病院へおいで下さい。

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