どうぶつのセンター病院

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ネコちゃんの熱中症|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ネコちゃん「ネコちゃんの熱中症」

暑い日が続くようになりましたが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?この時期、閉め切った部屋や日の当たる場所、車内などは思ったより温度が上がり、熱中症になる危険があります。

 

ネコちゃんは自由に動ける状態であればなるべく過ごしやすい場所に移動したりできますが、キャリーで移動中だったりケージに入っていたりすると厚くて動けず、危険です。熱中症は体温が高い状態が続き様々な臓器に影響が出ることで起こります。体温が上がってくると、身体がだるくなり、動きが鈍くなり、呼吸が荒くなります。さらにその状態が続くと呼吸はさらに悪化し、鼻出血や血便、嘔吐やケイレンを起こしたりします。人と同様ネコちゃんも熱中症でなくなってしまうこともあります。特に、ネコちゃんは人と違い全身で汗をかき、体温を下げることができず、毛におおわれてもいるので体温がこもりやすく大変危険です。日頃から温度の上がりすぎに注意したり、涼めるようにクールマットなどを使うなどして予防しましょう。

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