どうぶつのセンター病院

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ネコちゃん 「ネコちゃんの乳腺腫瘍」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ネコちゃん 「猫ちゃんの乳腺腫瘍」

お宅ではネコちゃんの身体をよく触っていますか?お腹側にしこりがあったりしませんか?ネコちゃんの乳頭は胸から内またにかけて左右4つづつありますが、それ以外に何かしこりのようなものが触れるようなら乳腺腫瘍かもしれません。しこりが触れるほかに乳頭からの分泌物が増えたり、腫瘍が自壊してジュクジュクして臭いが出たりすることもあります。発生は10歳前後から増えてきて、避妊手術を受けている方が発生率は低くなります。子供を残したりする予定がないなら避妊手術をすることが予防の1番になります。ネコちゃんの乳性ん腫瘍は8~9割が悪性で、大きくなればなるほど、時間がたてばたつほど転移の可能性も高くなり余命が短くなります。しこりを見つけておかしいなと思ったら早めに病院へいらしてください。

雌猫ちゃんだけでなく、雄ネコちゃんでも稀にできることがあるので気を付けてみて

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