どうぶつのセンター病院

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ワンちゃん 「ワンちゃんの毛玉」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ワンちゃん 「ワンちゃんの毛玉」

家のワンちゃんをブラッシングしていますか?気づくと耳の付け根、脇、あご、お腹などに毛玉ができています。毛玉はなぜできるのでしょうか?

毛玉は「犬種」、「すれる部分」、「舐める部分」、「ブラッシングの回数が少ない」、「シャンプー後の乾燥が足らない」など様々な理由が考えられます。毛玉が存在すると様々な問題を起こします。毛玉はどんどん大きくなります。それによって、皮膚が引っ張られる感覚が起きるため、毛玉を引っ張ると怒るワンちゃんもいます。そして、その毛玉をとると皮膚には皮膚炎ができていることも大変に多いです。これは新陳代謝が悪くなり、皮膚のターンオバーが正常に営めないため、皮膚炎になってしまうためです。そして、毛玉をとった後の穴だらけの外観です。ワンちゃん自身は気づかないかもしれませんが、この時期だと寒そうに見えます。毛玉を切る際は病院やトリマーさんなど専門家にお願いしてください。毛玉を切るときに皮膚も切ってしまう事故は非常に多く見かけます。

大切なことは日々のブラッシングです。皮膚を健康に保つためにも必要なことになります。

 

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