どうぶつのセンター病院

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ネコちゃん「猫の尿閉塞」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ネコちゃん「猫の尿閉塞」

寒い日が続くようになりましたが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?しっかり水分をとって尿もしっかり出ていますか?ネコちゃんは通常身をたくさん飲む動物ではないうえに寒くなってくると更に飲水量が減ってくるため、尿量が減り膀胱にたまっている時間もながくなり、尿も濃くなって結石ができやすくなります。雌猫ちゃんは尿道が短く太いため、詰まってしまうことが少ないですが、雄ネコちゃんは尿道が長く細くカーブをしているため、結石が詰まって尿が出なくなってしまうことがあります。尿閉塞は急性腎不全や尿毒症により死につながる危険性な状態です。詰まってしまう前にはトイレが近くなり、頻回にトイレに行くようになったり、しゃがんでいる時間が長くなったり、トイレにいっても尿があまり出なくなったり、血が混じった尿をするようになったりもします。おかしいなと思ったら、早めに病院へおいで下さい。結石の予防の1つは飲水量を増やすことです。ドライふーをそのまま与えず、ふやかしておじや状にしたりして食事と一緒に水分をとれるようにしたり水分をとれる場所を増やすなどの工夫をしてあげましょう。

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