どうぶつのセンター病院

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ワンちゃん「犬のアレルギー性皮膚炎」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ワンちゃん「犬のアレルギー性皮膚炎」

5月に入り、夏に向けて我々人間も衣替えをして薄着になっていきますが犬もまた換毛期に入り抜け毛が多くなります。また、ノミやダニなどが活発になる時期でもあります。

こんな時期に「皮膚の病気」であるアレルギー性皮膚炎が起きやすくなります。

室内飼いが増えた現在ではこの抜け毛の時期にブラッシングなどを怠ると抜け毛がたまり、ハウスダストの原因になったりもしますし、さらにそれがダニの温床にもなります。

これらハウスダストをきっかけでアレルギーを起こしてしまう犬達は、痒がる、皮膚が赤い、毛が薄くなる、湿疹のようになっている、などの症状が見られます。

予防としては正しいシャンプー、ブラッシングなどで体を清潔に保つ、日頃からの皮膚のチェック、飼育環境に気をつけるなどの日常の中で飼い主様ができることで予防できます。

それでも皮膚炎がひどくなってしまった場合は、アレルギー性皮膚炎の一つである食物アレルギーに可能性があります。症状が出てしまった時は早めに病院に来院して、アレルゲンを特定してもらいましょう。

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