どうぶつのセンター病院

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ネコちゃん「猫の不妊手術」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ネコちゃん「猫の不妊手術」

お宅の猫ちゃんは不妊手術を受けていますか?

子孫を残したいと考えているのであれば、不妊手術をしてしまうと残せなくなってしまいますが、特に残したいと考えていないのであれば、早めに不妊手術をすることで、発症率を減らせる病気や飼育する上での問題となる行動を抑えることができる可能性があります。

性的な欲求不満からくるストレスは雄ネコのスプレー行動、叫び声、攻撃性の増加などを軽減できる可能性があります。

また、精巣や卵巣を摘出するため、精巣と卵巣の病気の発生はなくなります。雌猫の乳腺腫瘍や子宮蓄膿症などの生殖器系の病気の発生率を下げられたり、雄ネコの前立腺や肛門周囲の腫瘍などの病気の発生率を下げられたりします。しかし、不妊手術をすると消費カロリーが減り、肥満になりやすくなるため、太らせないように注意する必要があります。

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