どうぶつのセンター病院

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ワンちゃん 「犬の熱中症」|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

コラム

ワンちゃん 「犬の熱中症」

日差しの強い季節になってきましたが、ワンちゃんたちのお散歩はどうされていますか?

この時期は人間も外に長時間いたらヒイヒイ言ってしまうぐらいですから、犬も実は暑さによる熱中症にやられている可能性があります。

特に熱中症になりやすい犬種としては

・小型犬:日光で熱くなったアスファルトからの放熱をより強く浴びてしまうので熱中症になりやすいです

・短頭種:もともと呼吸器が構造上スムーズに行えない犬種ですので、熱中症になりやすい

・被毛が厚い犬種:シベリアンハスキー等の犬は熱をこもらせる為に被毛をしていますので、熱を逃がしにくいです。

・肥満の犬:皮下脂肪により熱を逃がしにくいです。

・子犬、老犬や病気を持つ犬:まだ体の弱い子犬や、既に体力の衰えている犬は気をつけましょう。

熱中症の症状としたは呼吸が荒い、元気がない、体が熱い、大量のヨダレが出ているなどです。

夏場のお散歩は短めにする、水のこまめな補給や冷感剤による熱中症対策をしときましょう。

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