どうぶつのセンター病院

0482666611

診療・ホテル 受付時間

<平日> 午前  8:45~11:45
午後 15:00~18:45
<土日祝> 午前  8:45~11:30
午後 15:00~18:30
午前 午後
診療・ホテル
受付時間
平日 8:45~11:45 15:00~18:45
土日祝 8:45~11:30 15:00~18:30

院長 池谷 奉文|川口の動物病院、どうぶつのセンター病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療しております。

ドクター紹介

理事長 池谷 奉文

どうぶつのセンター病院は明るく親切な病院です。犬や猫やウサギなどの動物の医療は常に進歩しますので国内や世界の新しい情報をいつも集めて、新しい技術と新しい医療機器を手に入れて色々な病気に対して適切な治療ができるように努力しています。

動物たちは人が話をするように苦痛を私たちに伝えることができません。そこでとても大切なことは看護です。この病院では優しい看護師さんたちがいつも患者さんと話をしながら暖かく面倒を見ています。そしてまた患者さんの心の問題も大切です。患者さんが安心できないと良い治療はできません。そこで冷暖房はもちろんのこと静かな音楽を流して苦痛をやわらげています。

私は子供の頃から動物が大好きで、アリやコオロギから始まり、カブトムシ、メダカ、ゲンゴロウ、小鳥と多くの動物を飼育し、ブタやウシまで飼育しました。ところが突然元気がなくなり、考えられるだけの手当てはしたにもかかわらず死亡してしまい、悲しい思いを何回もしてしまいました。そんなことがきっかけで獣医師になりました。病院を開院してみると、ハトが電線にぶつかり、サギが農薬で苦しめられ、キツネが交通事故にあい、タヌキが犬の伝染病に感染して多くの野生の生き物たちが病院に運び込まれてきました。原因は全て人間によるものでした。私は一大決心をして、こうした野生の生き物も守ろうと思い埼玉県生態系保護協会・日本生態系協会をつくりました。

人間も動物の一員であることを私たちは忘れていないでしょうか。犬や猫をはじめ、多くの生き物とともに、しあわせな生活をすることがとても大切なことだと思っています。

所属

どうぶつのセンター病院 院長
(財)日本生態系協会 会長

ページトップへ戻る