どうぶつのセンター病院

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ネコちゃん「肛門腺」|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ネコちゃん「肛門腺」

寒い日が続くようになりましたが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?
しきりにお尻をなめたり、絨毯などにこすりつけたりしていませんか?

 

ネコちゃんの肛門の左右に肛門腺という臭いのある分泌物を出す腺があります。通常は排便時に一緒にでるので、異常にたまってしまうことはないのですが、分泌物がサラサラでなく、固めだったり出口が狭くなってしまったり、炎症をおこしてしまったりすると出にくくなり分泌物がたまってしまいます。そうなるとお尻を気にしてしきりに舐めたり、こすりつけたりすることがあります。そのまま出にくい状態が続くと腫れてしまい、場合によっては化膿して破裂することもあります。破裂してしまった場合、投薬で治療することもありますが、繰り返したり治りが悪かったりすると手術が必要になることもあります。

 

肛門腺炎や肛門腺破裂になったことがあるネコちゃんは繰り返すこともありますので、お尻をしきりに気にしているようなら、病院へおいで下さい。

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