どうぶつのセンター病院

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ネコちゃん 「ネコの子宮蓄膿症」|川口市の動物病院なら、どうぶつのセンター病院にご相談ください。犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、シマリス、プレリードッグなど幅広く診療。

コラム

ネコちゃん 「ネコの子宮蓄膿症」

少しずつ暖かい日が増えてきましたが、お宅の猫ちゃんは元気にしていますか?

飲水量が増えて尿の量が増えていたりしませんか?飲水量が増えて、尿の量が増えるという症状の病気はいくつかありますが、その1つに子宮蓄膿症があります。子宮蓄膿症子宮内に細菌が入り感染が起こり子宮内に膿が溜まる病気で、多飲多尿の症状だけでなく陰部から膿が出たりするので、しきりに陰部をなめるようになったり、食欲元気がなくなったりします。また、腎臓にまで感染が波及すると腎不全になる可能性もあり、命の危険もあります。特に、発情期後などの免疫が低下する時期に起こりやすくなりますので、早い時期に避妊手術をすることが予防の1つになります。

おかしいと思ったら、早めに病院へおいで下さい。

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